徒然に

もう泣かない、もうもう絶対に泣かないもん。
だって笑ってバジルの事話せるもん!
な~んて思っているつもりですが
DEANのひとりごとのレオンさんから

ワンコを型取ったお花と

バジル似の縫いぐるみにオヤツを送って頂いて
思わずウルル。
ロシェ&クルークさんから

ご近所のワンコ友達 ミクちゃんはっちゃんお姉さんからも

シンディ家のcin母さんからも頂いて 

もうその度にボロボロ涙がこぼれちゃって

ポパイは毎回お花チェックして慌てちゃうんだけど
それがボロボロの私を笑わせてくれてたりもして。
泣いたり笑ったりの日々を過ごしてます。

ここからは8日にお出かけの模様の写真です
 ここは桑名の七里の渡し

ただ涙がこぼれちゃうけどバジルを失った悲しみより楽しい思い出がいっぱい浮かんで
幸せな気分にも包まれるのです。
そんな自分がなんか不思議。
グレイの時にはもの凄いペットロスになって苦しんでたんですけどね。

歌行燈で蛤料理を食べてきました
バジルの介護が始まった頃は梅雨の始め。
まだ自力で起き上がれる事もあったから
私が家に居る時はトイレに一旦庭に出せばチッコが終わるまでの間
リビングに戻って私は見守ってるだけ。

夏夜中にトイレに起こされると夜空を見上げ天体観測。
我が家の庭から見上げる部分だけ星が沢山見えてたな。

夏 連日猛暑日が続いて バジルが歩ける程の体力がなかったのが幸いで
エアコンの効いた部屋で過ごさせる事が出来て猛暑を乗り切る事が出来たんだよね。

香の物入れも蛤の形だよ
でも時に私達が帰るまでが我慢できなくて
リビング中が踏み散らかしたまみれですんごい事に
時にパパさんにそれが当たって仕事で疲れてるのに掃除で疲れて
私が帰る頃にはパパさんののピッチも上がって
真っすぐ歩けないほど出来がってて酔っ払いの相手も大変だったなぁ。

長島の防波堤でボラ釣り見物 
 目の前で大きなボラが次から次に釣りあげられていきましたよ

産初厳しい初秋 夜中に空を見上げると唯一知ってる星座 オリオン座が見えました。
どんなに昼間暑くても季節は確実に変化してるのを実感したっけ。

秋が深まるにつれ徐々に食欲が落ちてきちゃって焦ったなぁ。
それと同時に便秘と下痢の繰り返し。
あれはの臭いとバジルの苦しむ様子を見るのが辛かった。

夕方名古屋港のイルミに出かけました
11月の後半、夜泣きが酷くてパパさんがぐっすり眠れないので
トイレに庭に立つ事も出来なくなってたので夜だけ2階の私の寝室に移動。
バジルの一番好きな場所だったと思うからもしかしたら喜んでたかも。

ツリーの点灯を待ちます
それも1週間だけだったね。
最後はやっぱりリビングで。

12月2日 バジルの異変に気が付いて買い物に行く前
「帰って来るまで絶対に待っててよ!」って叫んでたっけ。
バジルはちゃんと約束守って私をパパさんを待ってて
その夜9時10分頃旅立ちました。
一人ぼっちじゃなくちゃんと見送る事が出来て良かったな。

抱っこするといつもイナバウワーなさぃ
 これも又笑わせてもらえる

バジルの気持ちは解らないけど 私は本当に幸せな15年と4カ月だったな。
出産から立ち合って私が生んだ気分にもなって
最後も赤ちゃんになっていっぱい抱っこも出来たもんね。

いつかポパさぃの介護にも役立つようにカテゴリーに介護を設定して
直ぐに検索出来る様にバジルの介護で役だったお世話や物 食事の事など
しばらくアップしていきたいと思います。
もうちょっとの間バジルの思い出に付き合ってくださいね。



▼ポチッとお願いします▼

にほんブログ村 犬ブログ シベリアンハスキーへにほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへにほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

もも子の時に最後は畳の上でと思ったいたんですが、仕事が終わる頃急変して慌てて病院へ(闘病中は同伴出勤させて貰ってました)、そこで言われたのが覚悟してください間に合うならご主人を呼んでくださいと。
慌てて主人に連絡して1時間半後に到着、最後に大好きな紅茶を飲ませて貰ってもも子は私達の元を離れました。
その際に先生ご夫妻が、今の子は飼い主の心や言葉か分かります「待てと言われれば待ちます」と・・・。
1時間見守って大好きな病院スタフさんや先生ご夫妻に看取られてあの子は旅立ちました。
朝から水を注射器で口に入れても吐き出していたのに、主人があげた紅茶だけは美味しそうにしっかりと呑んで逝ってしまいました。
もも子が我が家に来るまでの生活を知ってる先生ご夫妻だったので「もも子ちゃんは幸せでしたよ」と言ってくださったのを覚えています。
でもまだ11歳あと数年長生きして欲しかったです。
まだまだやってあげられると思っていたのでした・・・。
何年たってももも子の命日では泣いてしまいます。

そうですよ~ 楽しい思い出を沢山残してくれたんだもん
と、言いたいのですが、涙っていくら泣いても
出てくるんですよね。 時間が癒してくれると思うので
しばらくはたっぷり泣いてもいいんじゃないかな?
私だっていまだに思い出すだけで、涙が出ちゃうもん…

バジル君のために、いっぱいのお花。
嬉しいね。
バジル君は、本当に幸せだったね。

ママさん、無理することないよ。
泣きたいときは、いっぱい泣いてもいいんだよ。

ポパイちゃんと、さぃちゃんがいてくれてよかった。
なんだか、ママさんのことを笑わせようとしてるみたいだよね。
優しいなぁ・・・。

Re: タイトルなし

そうでしたね、ももこちゃんはずっとariさんと同伴出勤してましたよね。
それにギリギリまでお出かけも。
バジルとは大違いですぅ。

バジル、ちゃんと待っててくれてました。
ちゃんとお別れも言えて本当に良かったと思ってます。
ももこちゃんも最後のお別れのご挨拶したかったんでしょうね。
最後にパパさんから紅茶頂けて良かったです

だって家族ですもんね。簡単に忘れられないですよね。
ももこちゃん 幸せな子ですね。

Re: タイトルなし

ホント涙って枯れないですぅ。
時間って最高の薬ですよね。
ゆっくりゆっくり現実と向き合っていこうと思います。
みなぞうさんの見送った子のお話
いつか聞かせて欲しいです。
でも泣かせちゃうかな。

Re: タイトルなし

本当にまさかこんなにお花頂けるとは思ってもいませんでした。
バジルの人柄じゃなかった犬柄が偲ばれます。

はい、無理しないで泣いちゃいます。
迷惑かけなきゃいいですよね。

本当にポパイとさぃが居なかったら、
家の中真っ暗ですぅ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)